屋根がある軽トラック

引越しではよほどの荷物の少ない場合を除いて、トラックを使うことがほとんどだと思います。また小さな引越しでハイエースなどをレンタルするなどして十分な場合もあるでしょうが、今回は軽トラックのについて触れてみようと思います。

引越し業者のなかには単身の引越しを専門でやってるところがあります。単身専門のところで使われてるトラックを見ると軽トラックがほとんどのようです。

トラックのなかではもちろん一番小さなタイプになります。軽トラックというと、農業などで使われてる平ボディーのものを思い浮かべる方もいるかもしれません。

さすがに引越しでは平ボディーの軽トラックは使われません。ではどういったタイプを使うかというと、屋根がある軽トラックです。荷台の上がパネルで囲われてるものや、骨組みがあってその周りに幌で囲われてるタイプのものなど、いくつかのタイプがあります。

また、なかには荷台の高さが2メートルほどのものまであります。このぐらいの高さになると、ベッドのマットレスも立てて荷台に積載できます。軽トラックをレンタルするときには、こういったタイプのものをレンタルするのは難しいかもしれませんが、業者がやっている軽トラックレンタルを利用するのもいいかもしれません。

女の引っ越し

私は引っ越しのたび、周りの友達や家族にお手伝いをお願いします。大きな荷物を一人で運ぶのは難しいし、だからといって引っ越し業者にお願いするのも高いのでなるべく自分でなんとかしようとしています。

幸いにも私の友達は心が広い人たちが多いので、みんな喜んで協力してくれます。特に男手はとても助かるし、役立ってくれます(笑)私は性格がマメな方なので、平日にちょこちょこと引っ越しの荷造りを始めました。

いるものといらないものをちゃんと仕分けして、段ボール箱にも中身を書いたりします。友達が暇な時などは、うちにきてもらってその作業を一緒にやってもらったりもしました。そうやって整理してみると、意外と自分がいらないものを買っていたことに気がつきます。一度しかきていない洋服があったり、まだ一回も使ったことのないバックがあったりしました。そういうのを見るとき、衝動買いってやっぱりだめだな、と再確認します。

いるものは箱詰めし、いらないものはゴミ箱かリサイクルショップへ持っていきます。そこで少しお小遣い稼ぎ。そして、お部屋を出る時にはぴかぴかに掃除してからお返ししました。とても気分がすっきりして新しいおうちへ入れるので、私は引っ越しが大好きです。

引越し物件候補

自分で見にいくことになったマンション、町の名前にもこれまでの住まいとの違いが感じられ、そこそこ良い条件の整ったマンションだった。値段は格安物件より少しあがるけれども、この条件なら住めると思えた。 一応、辺りには何があるのかと興味本位で散策してみた。

基本的にあたりは民家なのだが、少し行ったところに、国道(大通り)が走っている。その通り沿いには、大手のチェーン店などが出店しており、バラエティにとんだ店舗が1キロ前後の範囲で揃っていた。買い物にもちょっと立ち寄るにもよい。方向は若干変わるけれども、マンションから駅もそれほど遠くはない。もちろん、徒歩でいくには遠いが自転車であれば十分。それなりに満足のできる物件であった。

しかし、すぐにこの物件にとびつかなかった理由がある。それは仕事場が不安定ということ。安定した仕事場にいない私には、これからの仕事場との距離が気になるわけで、参考までにしておくことにした。こちらの物件は近隣エリアと価格帯での要チェック物件として情報として持っておき、引越しの機会があればお世話になろうと考えている。

自由を感じる一人暮らし

ひとり暮らしは自由だ。親にとやかく言われることもなく、たとえば一人で裸でいたって誰にも何にも言われないのだから。親が見ていない間に、ずいぶんいろいろなことをした。もちろん、違法なことには手を染めていないが、パチンコやスロット、競馬などのギャンブルもひととおりやってみた。

朝から晩までワインを飲みながら読書をしたこともあったし、日本酒をひとビン開けようと挑戦したこともあったけど、さすがに日本酒はきつかったので、断念したりした。カラオケの練習といって、真夜中に大声で歌っていたこともあった。失恋して一晩中泣いて、あるいは何かで一晩中泣いていて、朝から瞼を冷やしてから仕事に行ったこともあった。

寂しさのあまり、実家に電話して泣いていたこともあった。それでも会社員を続けて、仕事を続けて、仕事のモチベーションをあげるために習い事を始めて、無事に習得したものだった。ストレス発散のために、大音量で音楽を聴いたこともあったが、隣人からは何も言われなかった。

4階建てのワンルームマンションに住んでいたのに、同じマンションの住民に一度も会ったことがなかった。それだけが、今も不思議に思っていることです。仕事がうまくいかず、半徹夜状態だったこともあった。そこから引越した今となっては、忘れられない思い出となっている。

引っ越ししたアパート

就職で一人暮らしをするため一軒家の実家から初めてアパートにごく少量の小さな引っ越しをしました。アパートというもの自体が初めてだったので、「隣近所と仲良くしなさいよ」の意味が理解できていませんでした。単身用アパートだし、いない人もいるのでいる人だけにあいさつをし、留守だった人には後日改めることもなく挨拶もせずにいました。

あるときあいさつしていなかった隣の住人(もう片方の隣にはあいさつした)が、壁をたたいているのがわかりました。うるさいな、とは思いましたが、まさか私がうるさいという意味だということはわかりませんでした。するとまたあいさつしていない上の階の住人からも床を叩く音がしました。そこでようやく気づき音楽を止めましたが、あまりも腹が立ってしまい、あいさつしたほうの隣の住人に「私、うるさかったですか?」と尋ねると「気になる人は気になるんじゃないかという程度でしたよ」と一言。

ということは、菓子折りを持ってあいさつに行ったから怒らなかったけど、ほかの住人はあいさつに行っていないからちょっとしたことでうるさく感じるのだろうかと思い、一週間もたちましたが改めてあいさつに行きました。しばらく片づけをしていてあいさつに来れなかったことにして、あいさつするとそれ以来壁ドンされなくなりました。

喧嘩してイライラする前に気付いてよかったです。あいさつは大事ですね。私が相手の立場なら、あいさつに来られた人には大目に見てしまいますもの、同じなのでしょうね。